SENPAI LEARNING

野中 実さん

デザイン・イラスト専攻
Webビジュアルデザインコース2年

趣味はカラオケ。
家でもデザインのことを考えながらコーディングも一緒に勉強を欠かさず、将来はWEBデザイナーを目標に勉強中。

なぜ、清風情報工科学院に決めたのか

何度も通ったオープンキャンパスが進路の決め手に

僕の出身高校はエンパワメントスクールで、高校の基礎内容をしっかり学ぶことを大切にしている学校でした。
そんな中、高校2年生の進路を考える時期にオープンキャンパスで清風情報工科学院を訪れ、パソコンに興味を持つきっかけになりました。
もっと知りたくなって、その後なんと7回もオープンキャンパスに参加しました(笑)
システム・デザイン・ゲームの各分野を体験し、特にIllustratorやPhotoshopを使ったデザインが楽しくて、デザインに興味を持つようになりました。
校舎も綺麗で、先生方も基礎から丁寧に、やさしく教えてくれるのが印象的でした。
「ここなら、パソコンのことが分からなくても気軽に質問しやすい」と思えたのが、僕にとってすごく大きな決め手でした。
そうして、清風情報工科学院に入学することを決意しました。

学校生活ついて

「デザインってめんどくさい」から「楽しい!」へ

最初の頃は、新しい環境やパソコンの操作、デザインのアイデアなどやることが多くて、毎日とても疲れていました。
でも、少しずつ学校生活に慣れてきた頃、デザインの楽しさにどんどん惹かれていきました。
最初の自分は「デザインってめんどくさいな…」と思っていたのに、今ではいろんなポスターを見て研究したり、参考にしたりして、自分の作品に活かす工夫をしています。
学校では主に、IllustratorやPhotoshopを使った広告デザインやポスター制作に取り組んでいます。
ほかにも、Webサイトのコーディングやチーム制作の課題にも挑戦していて、やることはたくさんありますが、どれも楽しみながら学べています。
勉強以外の時間では、友達と話したり、ゲームの話で盛り上がったりと、学校生活も充実しています。

学校生活ついて

できるようになったこと

「かなり成長できた」自分

学校では、HTML5・CSS3・JavaScriptなどの言語を学び、さまざまなWebサイトの制作に取り組んできました。
Webサイトのデザインやコーディングに加え、IllustratorやPhotoshopを使ったポスターやバナー制作も、先生方に教わりながらできるようになってきたと実感しています。
中でも印象に残っているのが、進級制作です。1人での制作だったのでとても大変でしたが、その分得られたものも大きく、「この課題でかなり成長できた」と感じました。
また、初めてのチーム制作では、今まで一人作業しかしてこなかったので、共同作業の難しさにぶつかりました。
でも、チームワークの大切さを学び、自分なりにできることを考えて動き、「チームの中でも役に立てた」と思える経験になりました。
できるようになったことはたくさんありますが、まだまだ経験が足りないとも感じています。
これからもっとデザインの技術を磨いて、いつか後輩たちにも教えてあげられるような存在になりたいです。

今後の目標

「自分がやりたいデザイン」を見つけたい!

最近では、課題も比較的スムーズに進められるようになってきたので、これからも引き続きデザインについてしっかり勉強していきたいと思っています。
そして、自分がどんなデザインをやりたいのかをこれからじっくり探して、来年にはしっかりと進む方向を決められるように、一生懸命努力していきます。

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