SENPAI LEARNING

甲把 心望さん

ゲームクリエイター専攻
ゲームプログラミングコース 2年

趣味はゲーム、カラオケ、カフェ巡り。バイトでスーパーのレジ打ちと品出しをしている。
将来の目標は、一緒に働く人や遊んでくれる人を笑顔にできるゲームプログラマーになること。

なぜ、清風情報工科学院に決めたのか

安心して成長できる場所

この学校を選んだ理由のひとつは、「ぐるぐる」というシステムがあったことです。
私はもともとゲームやイラストを描くことが好きで、それを将来の仕事にできたらいいな〜と考えていました。
ただ、自分に本当に向いているかどうかは分からなかったので、まずは実際に体験してみたいと思い、1年の前期でいろいろな分野に触れられるこの学校を選びました。
もうひとつ、この学校に決めた理由は、「ここなら安心して成長できる」と感じたからです。
高校2年生のときに進路ガイダンスがあり、興味のあったゲーム分野の説明会に参加しました。そのときにこの学校の広報の方が来てくださって、とても丁寧に説明してくださったのが印象に残っています。
その後、実際にオープンキャンパスに参加したのですが、先生方も親身になって話をしてくださり、不安に思っていたことも丁寧に聞いてくださいました。何度か足を運ぶうちに「ここで成長していきたい!」という気持ちが強くなって、自信を持ってこの学校に進学することを決意しました。

学校生活ついて

いつでも気軽に相談できる先生たち

2年生になってからは作品制作の時間が増えてきました。その時間を使って、授業で出た課題に取り組んだり、自分が気になったことを調べたり、勉強しています。
授業では、先生がクラス全体の理解度に合わせて進めてくださるので、取り残されることなく落ち着いて自分のペースで学ぶことができます。
分からないところや質問がある時は、授業中でも休憩中でも気軽に先生に相談できて、プログラムのエラーなども一緒に丁寧に解決してくれるので、安心して楽しく勉強ができています。

また、校舎は夜の7時半まで利用できるので、特に用事がない日はそのまま残って勉強することも多いです。集中できる環境で、自分のペースでしっかり学べるのが嬉しいですね。
学校のすぐ近くにコンビニがあるのも、とても便利です。
授業の間の休憩時間でも飲み物を買いに行ける距離なので助かっていますし、放課後には作業の合間にリフレッシュを兼ねてお菓子を買いに行くこともあり、ちょっとした糖分補給にもぴったりです。

学校生活ついて

できるようになったこと

「できない」が「できる」に変わった日々

この学校に入る前は、タイピングがとても苦手で、家で練習してもなかなか早くならなくて苦戦していました。
でも、今ではほぼ毎日授業でパソコンに触れているので、だんだん慣れてきて、打ち慣れている単語ならスラスラ打てるようになりました。
プログラムについても、最初は本当に何も分からなくて。
言語の仕組みやコードの書き方も知らなかったので、授業で教わった内容をそのまま使うだけで精一杯でした。
でも、いくつか作品を作っていくうちに、少しずつ知識も増えて、経験も積めるようになって。1年生の後期くらいからは、自分で調べたり、先生が見せてくれたプログラムを応用して改造してみたりと、だんだん理解が深まっていきました。
今では、プログラムが思ったように動かなくても、「たぶんこの辺が原因かな?」と見当がつくようになってきましたし、どう直せば思い通りに動くかも少しずつ分かるようになってきたなと感じています。

今後の目標

自信を持って就職活動へ

今後の目標は、授業で出される課題や卒業進級制作にしっかり取り組んで、ひとつひとつの作品に力を注ぐことです。
それに加えて、授業外でも自主的に作品づくりを続けて、実績を増やしていきたいと考えています。そうすることで、就職活動に向けて自信をつけていけたらと思っています。

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