SENPAI LEARNING

南野 叶夢さん

本科
ゲーム系

趣味はゲームと作品制作。照り焼きの魚とピーマンが好き。
将来の目標は、有名なゲームのエンディングに自分の名前を載せること。

なぜ、清風情報工科学院に決めたのか

診断サイトと体験授業で見つけた縁

私が清風情報工科学院に進学を決めた理由は、「自分に合っている」と感じたからです。
ゲーム系の専門学校に行きたいという思いはあったのですが、正直、どんな学校があるのか知らなくて…ほぼ知識ゼロの状態で考えていました。
そんなとき、自分に合った学校を診断してリストアップしてくれるサイトを見つけて、試しにやってみました。すると、6校くらいおすすめが出てきて、その中に清風情報工科学院の名前もありました。
その時は「へぇ〜、こんな学校もあるんや。」くらいの気持ちだったんですけど、その後、自分の高校に清風情報工科学院の先生が体験授業をしに来てくれて。
そのときに診断結果のことを思い出して、「こ、これは何かの縁だ!!」と思いました。
それがきっかけで、オープンキャンパスに参加してみました。
実際に学校説明を聞いてみると、「少人数制で、授業のほとんどが制作・実習!? 自分の作品を好きなだけ作れる!? ここしかねぇー!!」って思って、もう心の中では即決でした。
さすがに初めてのオープンキャンパスだったんで、「他の学校も見てきなさい」って進路の先生に止められました(笑)

学校生活ついて

共通の“好き”で、自然と仲良く

清風情報工科学院での学校生活はとても充実しています。面白い先生はもちろん、先輩たちも個性的で面白い人ばかりです(笑)
この学校が過ごしやすいと感じる理由のひとつは、「趣味が合わない人がほとんどいないこと」だと思います。
自分はゲーム系の授業を選択しているのですが、まわりはみんなゲームが好きな人ばかり。
そもそも、ゲームが好きじゃない人はこの授業を選ばないので、自然と気の合う人たちが集まっています。
だから、人見知りの人でも“好きなことが一緒”というだけで、話しかけやすくなると思います。
ゲームの話で盛り上がったり、ゲーム以外の趣味を語り合ったり、時には意見がぶつかることもあったりして、毎日が退屈することなく楽しいです。

もうひとつの理由は「先輩の存在」です。
同期と同じく、先輩も趣味が合う人が多くて、授業でわからないことがあっても、気軽に質問しに行けます。
さらに、自分は先輩にあこがれてリーダー部に入部し、先輩との交流の機会が増えて、先輩にも話しかけやすくなりました。
そのおかげで、学校生活がもっと充実してきていると感じています。
この2つの理由をまとめると、「話の合う人がたくさんいる」ということが、学校生活を楽しめている1番のポイントです。
やっぱり、学校に“話せる人”がいないと、毎日が楽しくないと思うんです。

学校生活ついて

できるようになったこと

"壁にぶつかる”ことが、今は楽しみに

できるようになったことといえば、「失敗を面白いと思えるようになったこと」です。
ここでいう“失敗”とは、ゲーム制作中に出てくる「バグ」のことです。
バグって本来は、ゲームにとってすごくやっかいで、思い通りに動かないからイライラするものなんです。
でも、ある先輩がこう言ってくれたんです。
「バグは面白いよ」
最初は意味がわからなくて。
けど、なぜかバグに出会うたびに興味が湧いてきて、気がつけばバグを笑っている自分がいました。

その先輩は、もうひとつこんな言葉も教えてくれました。
「成功はボス戦で、失敗は経験値」
確かに、失敗をたくさん重ねることで、得られる経験もどんどん増えていって、成功(ボス戦)につながる。
逆に、失敗せずに成功してしまった人は、何も経験を得られないかもしれない。
この言葉は、自分の心に深く残りました。
だからこれからも、自分はどんどん壁にぶつかっていきたいと思っています。

できるようになったこと

今後の目標

目指すは、好きを極めたプロの世界

今後の目標は、ズバリ
「好きなことを仕事にすること」です!
せっかく就職するなら、自分が好きなことを仕事にしたいと思っています。
そのためにも、今はこの学校でしっかりと学んで、将来は“プロ”を目指していきたいです!!

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i清風で学ぶセンパイたち

i清風を選んだ理由は?学校生活は楽しい?
気になるあれこれを、先輩たちに聞きました。