田中 煌さん
IT・情報処理専攻
システムエンジニアコース 2年
趣味は野球観戦。ホームセンターでアルバイト中。
将来の目標は多くの人に必要とされるプログラマーになること。
IT・情報処理専攻
システムエンジニアコース 2年
趣味は野球観戦。ホームセンターでアルバイト中。
将来の目標は多くの人に必要とされるプログラマーになること。
なぜ、清風情報工科学院に決めたのか
高校時代、情報の授業で初めてパソコンに触れたことがきっかけで、コンピュータの世界に興味を持ちました。それまで公務員を目指していましたが、「コンピュータの分野で活躍したい」という思いが次第に強くなり、最終的には情報系の専門学校への進学を決意しました。数ある学校の中からこの学校を選んだ理由は、先生との距離が近く、少人数制の学習環境が整っていることです。プログラミング初心者の自分にとって、分からないことをすぐに質問できる環境があるのはとても心強いと感じました。また、僕は人が多い場所では集中しづらいタイプで、大人数のクラスだと先生にも気軽に質問できないのではないかという不安がありました。そういった点でも、一人ひとりに丁寧に向き合ってもらえる少人数制のこの学校が、自分にとって最適だと思いました。
学校生活ついて
一年生の頃は、新しい環境に戸惑い、高校とは異なる90分という長い授業時間にもなかなか慣れず、帰宅時には疲れ切っていることが多くありました。そのため、よく電車で寝過ごしてしまうこともありました(笑)。
しかし、次第に環境に慣れてくると、授業が楽しく感じられるようになり、以前は長く感じていた90分の授業も、あっという間に感じられるようになりました。
二年生に進級してからは、金曜日のPHPの授業でティーチングアシスタント(TA)として一年生のサポートをする機会をいただきました。
一年生がよくあるミスをすると、「自分もこんなミスをしていたな」と懐かしく思うと同時に、自分自身の成長を実感するようになりました。
学業以外では、リーダー部としても活動しており、オープンキャンパスの手伝いや、新学期に向けた教室準備などを行う春工事・夏工事に積極的に参加しました。
そのような経験が評価されたのか、春工事・夏工事などの運営を担う「設営」のリーダーを任されることになりました。
できるようになったこと
PHPなどのプログラミング技術や、ITパスポートなどの資格を取得できたことももちろん大きな成果ですが、私が「できるようになった」と最も実感しているのは、積極的に行動する力とコミュニケーション能力です。
入学前の私はとても内気で、人と話すことや人前で話すことが苦手でした。そうした自分に対してコンプレックスを抱いており、「このままではいけない」「自分を変えたい」という思いが強くなっていました。
そんな中、入学後にリーダー部からの勧誘を受け、「ここなら自分を変えられるかもしれない」と感じ、思い切って入部を決意しました。
初めて参加したオープンキャンパスではとても緊張しましたが、回を重ねるごとに少しずつ慣れていき、コミュニケーション力が向上していくのを実感しました。
それに伴って自信もつき、人前で話すことへの抵抗がなくなり、自然と積極的に行動できるようになっていきました。
こうした成長は、進級制作発表会でも発揮され、企業の方々を前にしても、自分の伝えたいことをしっかりと伝えることができました。
今後の目標
私はこれまでに学んできたPHPをはじめとするさまざまなプログラミング技術や、ITパスポートなどの資格取得を通して、自分のスキルを少しずつ高めてきました。
今後はさらに幅広い知識や技術を身につけ、周囲から信頼され、多くの人に必要とされるようなプログラマーになることを目指しています。
SENPAI LEARNING
i清風を選んだ理由は?学校生活は楽しい?
気になるあれこれを、先輩たちに聞きました。