SENPAI LEARNING

藤田 龍乃介さん

情報処理・ネットワーク専攻
3年

趣味はゲーム、バイクツーリング、プラモデル制作と多岐にわたる。幅広い趣味を通して得たことを学びに活かしながら日々勉強中。

なぜ、清風情報工科学院に決めたのか

開発についてとことん学べる環境

清風情報工科学院に入学を決めたのは、入学してからの半年間、WEBシステムを開発する上で、プログラミングだけでなくデザインについても学べることと、様々な専門学校の先輩方とお会いして、その中でより先輩と先生方との距離感が近く開発についてとことん学べそうだと感じたことで入学を決めました。
また、なぜIT業界の専門学校を選んだかというと、高校2年生の頃にYouTubeでプログラミングに出会い、面白そうだと思い自分でサイトを制作してみたことをきっかけに、もっとプログラミングについて学んでみたいと思い選びました。清風情報工科学院に入学を決めてから実際、開発について先生に直接教えていただけるだけでなく、趣味やゲーム、お金の話までしていただいたことに対して本当に先生?と疑うほど距離が近かったことに驚きました。
また就職活動をする上でも、生徒思いのキャリアセンターの先生方がいます。
自走は大事ですが、何か詰まったり、悩むことがあれば相談にのっていただいたりしています。専門学校に入学してからは様々な困難にぶつかりましたが、そうした先生方やお会いする方々のおかげで少しずつ成長していけていることを実感しており、清風情報工科学院に入学して良かったと感じております。

なぜ、清風情報工科学院に決めたのか

学校生活ついて

趣味から広がった友人の輪

専門学校での生活は、私にとって人との交流が欠かせないもので、専攻に関わらず、様々な生徒の会話は刺激的です。ゲーム、バイクツーリング、HIPHOPを聞くことなど、様々な趣味を作るきっかけとなりました。そこで仲良くなった友人とお昼ご飯に天王寺のキューズモールに行き、美味しい油そばを食べたりしています(笑)
入学したばかりの頃は、プログラミングに真剣に取り組む決意をしました。しかし初めは失敗が多く、スケジュール管理も苦手でしたが、その中で努力を重ねることで同じ志を持つ仲間と出会い、共に進級制作に取り組むことができました。進級制作に取り組む中で、意見の対立もありましたが、それを乗り越えることでなんでも言い合える良い友人になっていったと思います。
学校が終われば、友人と一緒にカラオケや食事に行き、ストレスを発散しながら幸せな時間を過ごしています。

できるようになったこと

プログラムだけでなくデザインも

授業で習ってできるようになったことは、プログラミング言語を動かす上で必要な環境構築、それからHTML&CSS、PHP、SQL言語を使用したWEBシステム開発です。
チーム制作をする中で学び、できるようになったことは、Figmaというデザインツールを使用したアプリのデザインやUI設計、JavaScript、その他にもReact、Laravelなどのライブラリやフレームワークを扱いながら開発ができるようになりました。
なにより、入学前に目標としていた、フロントエンド、バックエンドの開発を経験するといったことも達成できたことや、チーム制作をする上で役割分担やスケジュール管理、プログラミングの結合など大変なことの方が多くありましたが、メンバーひとりひとりとしっかり話し合いながらその大変なことを乗り越えていく楽しさも感じ取れるようになりました。
今後も私はもっともっと設計やプログラミングからネットワークなどの知識も増やしていきたいと考えています。

できるようになったこと

今後の目標

一生懸命になること

開発に集中することが多かったので、ITの基礎知識を定着させるためにも基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、CCNAなどの資格取得を考えています。
社会人働き初めにいいスタートをきれるように、もっともっと一生懸命になりたいと思っていて、プライベートでは全力で遊ぶことを意識して、人生を楽しみたいと思います。

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